2007年10月1日月曜日

伊達市で「後期高齢者医療制度学習会」の講師活動


 9月28日(金)、伊達市内で開催された後期高齢者医療制度学習会に診療所から市村事務長が講師として参加しました。75歳以上の高齢者を集めるとどうなるか?男性の平均寿命は78歳なので平均寿命が高い女性が多くなる、年金額は女性のほうが少ない。高齢者だから慢性疾患を持った方がおおい。それらの人を集めて”医療費を下げる”となると「姨捨山」の話を連想せざるを得ない。物語は名月の里で月を見て姨を想い連れ戻してその後大事にする話。この秋、月のきれいな時期がお年寄りを大事にする取り組みを進め、「後期高齢者医療制度」の実施を許さない取り組みを拡げる大事な時期。高齢者の医療を差別する制度をなんとしても止めさせましょう。と講師より訴えがありました。参加者からは「実際の保険料はどうなるか。まわりにお話する上で知りたい」「広域連合に伊達市として意見を上げるように、市長や市議会に意見を上げていく事が必要」「広域連合議員に意見を言おう」など活発に発言が出されました。

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