2008年2月1日金曜日

後期高齢者医療制度説明会に参加

室蘭市市民会館で行われた後期高齢者医療制度説明会に参加しました。1時間、市の主幹がパンフレットに沿って説明、特に保険料については実例を示し国保料より安くなることを丁寧に説明しました。高齢者夫婦世帯の低所得者層は増額になるが、国保は公的年金特別控除がH20年で無くなるのでそれを考えれば、国保より安い事を2度説明しました。ポイントとして①加入は1人1人である②原則年金天引きである③窓口自己負担は従来と変わらない、点が最後の結論的説明でした。質問時間で、私(市村)が手をあげ、中医協で「高齢者担当医や総合診療計画、血液検査2回、XP1回程度の診療が審議」され、75歳で医療差別が行われるころが議論されている事は事実か、と質問しました。主幹からは11月に診療報酬を分ける案があったがそれも無くなり75歳の区別は無くなった。審議の内容は知らないが結論は出ていない事だと思う、若し不利益があれば広域連合を介して国にも意見を上げる、との回答でした。参加者は約100名ちょっと(ほぼ満員)。質問も私以外に5人ほどで活発でした。

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