2008年1月29日火曜日

『室診友の会』12月号の「認知症対応型デイサービス開設」記事を見て

『室診友の会』12月号の「認知症対応型デイサービス開設」記事を見て、うれしく思います。
私も、母親の介護(認知症介護4)を姉と交代で続けて5年、毎月青森の母のところに通っています。母は実家近くの認知症対応のデイケアに通っています。88歳の母は、月~金曜日まで朝9時~午後3時半までデイケア、月の内5日間はショートスティ(お泊り)を利用しています。毎日の夕方からと、土日は私達がみています。母が帰ってくるとまず少しおやつをあげ、精神的に落ち着くようにします。しかし徘徊が始まると、排便の注意と物を移動しなければなりません(ごみ箱をかます。転倒しても大丈夫な様にタオル・布団の移動)。それでも転んで怪我をします。少しも目
が離せない時間が始まります。夜中も徘徊します。おむつ交換も。一人の患者に3
人の介護者が必要です。そして家族の協力が必要です。これも平日の日中に預かっ
てくれる認知症対応施設があってくれるうえでのことです。勤医協が認知症対応施
設を作ったことは、地域のことを考えてのことと思います。大変ですが必要な施設との思いがいっぱいです。頑張ってください。           (大澤優子)

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