2月11日が紀元節の復活を願っての『建国記念の日』ではなく、国民の願う『平和を願う文化の日』にしようと言う思いから出発し、今年は4回目になります。 その思いが溢れた集いが今年も皆さんのおかげで大きく成功させることが出来ました。会場には460人もの方々が集まりました。ステージではソプラノ歌手清水紫さんが先の戦争時、中国に置いてきた子どもの事を思い続けて生きた切ない母の想いの「安東の子守歌」を…やわらかくさわやかなトランペットを響かせた梅沢さんは「こんなあったかい雰囲気で演奏できてよかった」と感想を述べてくれました。中学生14人を含めた「アメイジンググレイス」の演奏は60人の合唱で会場も出演者も感動を共有しました。詩の朗読あり、実行委員長のお話「茶色の朝」など、音楽だけでない心の届くステージの内容が「ピースジャンボリー」なのです。
展示作品は今年も個性的な作品が増え、子どもさんの作品もあり、俳句、川柳、絵画、版画、平和のための戦争写真など豊かに結集しました。
「いろいろな社会活動しながらも、作品を創るエネルギーを持っている人がたくさんいることに驚いた」という感想がよせられました。
「平和でこそ表現できる作品展」としてもっともっと広がる可能性に満ちています。今後もご支援ご協力をおねがいします。 (美園町 田中)
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