2007年9月22日土曜日

後期高齢者医療制度の実施の延期、内容の改善を!

9月19日、登別市内で後期高齢者医療制度学習会を開催しました。当日は登別市民会館に32名の方があつまり熱心に後期高齢者医療制度について聞き入りました。講師は室蘭診療所の市村事務長が行いました。参加者からは「療養病床を本当に18万床削るのか」「大変な中身なのに何にも知らなかった」「広域連合に市民の声を伝えるために、国保のような”運営協議会”を作る取り組みも必要でないか」「とにかく拡げよう」などの感想が出されました。
【後期高齢者医療制度の問題点と考えられること】
○ほとんどの高齢者(75歳以上)は新しい制度のことを知らされていない
○すべての高齢者から保険料を徴収
○滞納者に罰則!保険証取り上げ、資格証明書の発行
<1年以上の滞納があり、特別な事情がない場合に「資格証」発行>
○年金から天引き徴収
○高齢者差別の定額医療導入
○世代間の対立を煽る~現役世代と高齢者の分断をねらう
○都道府県単位で運営、北海道の保険料は最高額ランク(月平均7千円)。
○この制度は、保険制度の再編・統合への道!
室診友の会でも署名を集めています。ご協力いただける方はメールでご連絡ください。

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