9月15日(土) 午前10時に崎守駅前に集合し,4人と少ない参加者でが,崎守の台地の牧草地に広がる“歴史の小径”を散策しました。崎守神社の境内にあるポロシレト台場勤番所跡(室蘭のお台場)と墓地そしてムロラン(室蘭)の地名の発祥地である室蘭山仙海寺前の小さな坂道(アイヌの人たちは“モロラン”「小さな下り路」と呼ぶ)を巡ってきました。墓地の墓標を見ると,アイヌの人たちの祖先らしき墓も散見され,非常に楽しい散策でした。みなさんも短い2kmのコースですので散歩がてら散策してはいかがでしょうか。(佐藤)
1952年、大企業の城下町室蘭における労働者の診療所として誕生した勤医協室蘭診療所。 いま、2000人の友の会員が診療所とともに健康や生活を守る取り組みを進めています。
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